平成29年度 学校自己評価表
大手前丸亀中学・高等学校

建学の
精神
品位ある人格の陶冶と、力の教育とを伝統とし、知性情操の両全を目指し、公共の福祉に貢献できる指導的社会人を育成せんとする。
校訓 規律 誠心誠意学則を守り、誇りに充ちた毎日を送ること。
責任 与えられた責務は全力で果たし、勇気を持って行動すること。
礼儀 人には尊敬の心と言葉使いで接し、互いに品性を磨き合うこと。
勉学 生徒の本分は勉学である。目標に向かって不断に努力すること。
学校経営方針

前を向いて、全力で

 

礼節を尊ぶ進学校として、『健全な精神を持ち、公に尽くす人』を育てることを目指します。

 

本校の建学の精神・校訓をもとに

一、何事にも、前を向いて全力で取り組み、辛いこと・苦しいことに対し、最後まで諦めず、

力を出し切る。

一、多くの人々の支えによって、今の自分があることを感謝する。

一、人の喜ぶことを、率先して行う。

以上三つのことに、気づき・考え・行動できる生徒を育成することを目指します。



 学年経営方針重点指導項目
中1 【目標】 
基本的な生活習慣と学習習慣を確立させ、本格的な学習に耐えられる精神的にたくましい人物の育成を目指す。


【重点項目】

(1)大きな声で挨拶・返事をさせる。
(2)言葉遣い・服装指導を徹底させる。
(3)時間を厳守させる(始業2分前行動)
(4)人を思いやる気持ちを育てる。
(5)しっかりとした学習の仕方を身につけさせる。
(6)清掃習慣を確立させる。
(7)本や新聞を読む習慣を確立させる。
(8)面接を重視し、生徒との人間関係を築く。


【具体策】

1.挨拶・返事の励行・言葉遣い・服装指導の徹底
2.人を思いやる気持ちを育てる
3.しっかりとした学習の仕方を身につける
4.時間を厳守させる
5.清掃習慣の確立
6.推薦図書の紹介と図書館の活用
7.登下校の指導

 

中2

【スローガン】 
勉強“が”できる生徒ではなく、勉強“も”できる大手生へ


【具体策】

「あいさつ」と「そうじ」と「小テスト」を3本柱に

Ⅰ基本的生活態度の確立

○挨拶:人間関係の基本であり、マナーとして定着させる→登下校、朝礼、終礼、全校集会などで、大きい声で挨拶できるようにする。

○掃除:身の回りをきちんと管理することにより、社会的協調性を育む→自分たちの使ったところをきれいにするのは当たり前、当たり前のことをしっかりさせる

○時間:一般社会の常識として、時間厳守に努める→全校集会などでは一番に集合する、待たせるのではなく、待つ姿勢をもたせる

 

Ⅱ基本的学習態度の徹底

○授業:「授業第一」の姿勢で授業にのぞませる→「授業が勝負」、「授業は真剣勝負」の雰囲気を学年全体でつくる

○家庭学習:時間だけでなく、内容の伴った家庭学習にシフトしていく→宿題や定期的に実施する小テストを通して、時間の確保に努めさせる

○小テスト:「やればできる」意識をもたせる→満点の取れる小テストを実施し、できるようになるために、補習・追試、面接などで徹底的に対策を行う

 

Ⅲ基本的教養の育成

○読書、映画鑑賞、講演会などを通して、幅広い教養を培う

○部活動、学年・学校行事を通して、豊かな心と健やかな身体を育成する

○ボランティア・奉仕活動を通して、他者を思いやる心を育む

中3

【目標】 
中学校の最上級生としての自覚を持って、学校生活ですべきこと(あいさつ、掃除、勉強)を、丁寧に、粘り強く、やりきる。


【重点項目】

・教員と生徒との信頼関係を作る、強固にする。

・構文150への取り組みを軸にして、分かって残す勉強を軌道に乗せる。

・オープンスクールを成功させる。

・教員・生徒・保護者が納得した文理の選択を行う。

 

【指導する際に】

面接する機会を多くし、生徒に話をさせることで、生徒が問題点を意識できるように、また自主性を持てるようにする。

高1

【目標】 
知力と行動力の両立により大手前丸亀高校の生徒としてのあるべき姿を自覚させる“知力”と“行動力”の両立


1.知力について

進学校の生徒として、大学進学意欲とそれに見合った基礎学力を持つ

忍耐力:真の学力とは、地なことの繰り返しと継続であることを認識させる

積極性:あらゆるテストの意義と活用

 

 

2.行動力について

学校行事の運営を通して“高1学年団”を作り上げる

敬意と思いやり:仲間を尊重し、寛容の気持ちを持つことで協調性を養う

奉仕と感謝:仲間のためになることは、必ず自分のためにもなることの認識

 

高2

【目標】 
学年力を磨く

3つの柱

1.感謝と奉仕

2.不断の努力と粘り

3.結束

【重点項目】

自らを律し強い精神力と不断の努力により自己目標を達成できる生徒の育成

【方策】

互いを尊重し価値観を共有することで学年力を高め集団の力により大学受験に向かう精神力と確かな学力を養う

高3

【目標】
 自らのの実現の為の基礎力を養い広い知識と深い思考を身につける


○夢実現の為の学習うぃ支える人格形成

自分で考え行動する力を養う

礼儀・思いやり・感謝

時間を守る

○外部模擬試験・校内模擬試験における徹底した準備

外部模試での各自の目標設定

校内模試での科目に対する材料の定着と応用への取り組み

 

 

学校
行事

・オリエンテーション合宿(中1)
・宿泊学習(中1)
・宿泊学習(中2)
・体育祭(高2以下)
・修学旅行(中3)
・中学発表会(中1・2)
・スキー研修(高1)
・マラソン大会(高2以下)

大手前生としての基礎を身につける・友達づくり
自然とのふれあい・社会見学を通じて心身の健康を図る
自然を大切にし、自分の友だちの良さを発見する
運営を通じて団結力・自主性を養成する
自然と触れあいながら、平和について考える良き機会とする
役割を果たすことによる充実感・達成感を経験する
スキーを通して体力・気力の養成
体力・気力の養成

安全
管理
・緊急連絡網
・震災時への備え

携帯メールへの一斉通信

新体育館を避難場所として備品の整備

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