同窓会のご案内(ご報告)

第5回関西大手前会開催

第5回関西大手前会開催

 

 

例年より遅い満開の桜前線が関西を通過しつつあった201749日(日)、大阪梅田の新阪急ホテルで第5回の関西大手前会が開催されました。

最初に事務局から出席者数の報告。来賓の倉田相談役、倉田理事長、小野校長、秋山同窓会会長を含め、38名。卒業生会員は34名と、昨年から8名の減。400名弱の会員への往復はがきあるいは電子メールによる案内に対して、約9%の低い参加率。当日の出席者に対し、同期の方への参加勧誘のお願い。なお、来年も4月の第二日曜日(48日)開催予定。

続いて、会計担当秋山雄一氏(4回生)から昨年の会計報告があり、ご来賓からのご芳志もあり余剰金を多少残しての黒字決算のとこと。

その後本番に入り、最初に24回生の浜田誠子さん、登倉しおりさんのソングリーダーのもと校歌を3番まで斉唱(熱唱?)。

続いて主催者代表の高木会長の挨拶の後、倉田眉貴子新理事長のご挨拶。倉田康男理事長が相談役に就任したのを受け、4月から理事長に就任の由。今年の大学合格者は、東大2名、国公立医学部6名、国公立大学60%超(60%超は県内ダントツとのこと)など、まずまずの成績。今後とも、部活にも力を入れ、文武両道の人材育成を図りたい旨の決意表明。

続いて、倉田康男新相談役のご挨拶。80歳を機に理事長を退任の由。新年度から校名を変更(香川県大手前中学・高等学校→大手前丸亀中学・高等学校)とのご報告、さらにホーム・カミングデー(78日開催予定)への参加要請がありました。

続いての秋山同窓会会長の挨拶では、311日開催の地元での同窓会(60余名の参加)の報告、我々同窓生が現在の大手前を盛り上げていくことの必要性を強調。

続いて、当日のメインイベント、倉田眉貴子理事長によるパワーポイントを用いての「新渡戸稲造の『武士道』を語る」の講演。かつて新渡戸稲造著『武士道』(原著は英語)を道徳の授業の参考書として使っていたとき、世に出回っている訳本が現在の若い世代には難解すぎるとわかり、自ら新たな訳を試み、出版されたとのこと(その意気に大いに感心!)。それにしても、100年以上前の日本人が古今東西の古典に通じ、英語で「日本人の精神」を世界に発信し、国際的に活躍していたことに大いに感銘。

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続いて、小野校長のご挨拶。今年の卒業生は136名、入学者は105名、全校740名体制でスタート。また校舎の耐震化、トイレの洋式化完了。これは県内初とのこと。

小野校長の音頭での乾杯の後、歓談に入りました。

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午後2時、集合写真撮影の後、三々五々の解散となりました。

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当日の出席者は以下の通りです。来年は、例年通り4月の第2日曜日(来年は48日)の開催を予定しています。当会を各卒学年の同期会として利用される等で、さらに多くの方が参加されることを願っています。   (文責 秋山哲夫)

ご来賓

 

相談役

 

倉田康男様

   

理事長

 

倉田眉貴子様

   

校長

 

小野眞澄様

   

同窓会会長

 

秋山憲夫様

会員

       
 

卒年

卒回

 

  '氏'名

 

昭31

1

 

高木啓志郎

 

昭33

 

秋山尹、小林義郎、宮本進

 

昭34

 

麻谷照憲、黒岡浩子、谷口洋、原田浩、秋山雄一、秋山哲夫

 

昭35

 

荒川一郎

 

昭36

 

石川睦生、宮崎育代

 

昭40

10

 

竹広由利子、蓮井幸應

 

昭41

11

 

大西惇史、横内正法

 

昭42

12

 

阿賀信一郎、今井伸一、北村明信、森直樹

 

昭43

13

 

石川順、内田朝日己、増田洋児、三野芳紀、森角正博

 

昭45

15

 

鈴木芳久

 

昭50

20

 

石川正治、合田泰規

 

昭54

24

 

浜田誠子、登倉しおり

 

昭58

28

 

中尾智佳子

 

昭63

33

 

二宮桂子

 

平 4

37

 

黒田恵美子

以上