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01  

「入学して感じたこと」


中学2年 白川 茉依さん

 大手前に入学して一年が経ち、私は今胸を張って、今の自分は入学当初の自分とは全然違うと言える気がします。  生活面では、当たり前のことが当たり前にできる生活態度の大切さを学びました。日々の挨拶の習慣もついてきたと思います。
 勉強面では、各教科担当の先生方が丁寧に教えてくださるので、授業はとても分かりやすく、勉強に対する意欲が一層わいてきました。また、毎日の小テストを積み重ねていくことで自分なりの学習習慣が身に付き、順位がつくようなテストでもその積み重ねを生かせるようになりました。
 そして、3学期の大きな行事である中学発表会では、実行委員として、制作や各出し物のサポートを担当しました。入場門の制作などは大変でしたが、それが完成したときは、それまでの努力が報われたように感じられ、同時に仲間と協力することの大切さを学びました。
 この一年で学んだことを胸に、これからも高い目標に向かって、友人たちと一緒に成長していきたいと思います。




02  

「学校行事で学んだこと」


中学3年 水澤 将士さん

 今までの学校生活で最も印象深く思い出に残っている行事は、中学発表会です。これは、中学1・2年生が合同で行うもので、私の学年はディベート劇・ダンス・英語劇を披露しました。
 私が担当した中2の英語劇では代々、シェイクスピアの作品を上演します。楽しみながらも、これまでの先輩たちに負けない演戯にしようと、互いに声を掛け合いながら日々練習に努めました。  本番直前、ステージの緞帳が動かなくなるというトラブルが起きましたが、むしろ演出の一つとして取り入れ、大成功を収めることができました。発表会が終わった後の充実感あふれる皆の笑顔を見て、学年の団結もより強いものになったと感じています。この行事を通して、一つの物事を成し遂げるには一人一人の頑張りが必要だと強く実感しました。自ら積極的に動き、共に協力し合うことの大切さを学び、これからの学校生活に活かしていきたいと思います。




03  

「覚悟をもった文理選択」


高校1年 景山 悠凪さん

 「文理選択によって人生の可能性を半分捨てることになる。」中学3年生になり、文理選択という大きなテーマと向き合うことになった私にとって、先生からの言葉はとても衝撃的でした。
 なんとなく文系と思っていましたが、後悔のない選択をしたいと考え直し、まず進路選択に納得できる根拠を見つけるところから始めました。本を読んだり、先生方からアドバイスを受けたりすることで、様々な職業への知識を増やすことができました。さらに、東大へ進学された先輩方の講演もあり、困難を乗り越えて成功している先輩の姿は私を勇気づけ、背中を押してくれました。自分なりに覚悟をもって、文系という進路を決断できたと思います。
 まだ先は長いけれど、一歩一歩足取りを確かに歩んでいきたいです。




04  

「早い時期からのスタート」


高校2年 松浦 佑実さん

 私の将来の夢は医師になることです。幼い頃から、私は父の医師として働く姿をずっと見てきました。その中で、治療の成果によって患者の皆さんから感謝される、医療の仕事の素晴らしさも感じてきました。私もそのような環境の中で仕事を行い、患者さんから信頼される医師になりたいと思い、現在の進路を決心しました。
 一方で、医学部受験はたいへん難関で、人一倍多くの知識が必要になります。姉の受験をみて、より早い時期から本格的な受験勉強に取り組むことの大切さを改めて感じました。また、受験までにやるべきことが多いため、小テスト・定期試験など、日々の努力の積み重ねがとても大切になると思います。
 高校2年生の今年からはもう一段気持ちを引き締めて、勉強に励んでいきたいと思います。

 

 


 

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