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Q.中学の頃の思い出を教えてください。
 やはり先生方との思い出が印象に残っています。僕は、すぐ調子に乗って周りをからかったりしていたので、先生方にはたくさん叱られました。ですが、その分先生との関係が深まり、卒業してからもずっと仲良くしていただいています。
 学校行事では、マラソン大会などが印象に残っていますね。大会後に出してもらった飴湯や、練習で走った丸亀城の周りの風景。今、学校の近くに行って同じ風景を見ると、とても懐かしく感じます。





Q.勉強についての思い出はいかがですか?
 勉強面では英語の構文150のテストのイメージが強く残っています。今の在校生も使っているんですね。勉強は大変でしたが、今振り返ると、構文テストはあって良かったと思います。自分が必死に取り組んだ教材ですから、大学生時代、塾で講師のアルバイトをしていた時も、子どもに薦めていました。





Q.大手前に入学したきっかけを教えてください。
 7つ年上の親戚が大手前に通っていたことと、同級生が受験してみようと言ったからです。あと単純ですが電車が好きだったので、観音寺からの電車通学も良いかなと思いました。夏と冬の講習会を受けて、当時、学校名の入ったものさしを貰ったのですが、成績が良かった人が貰えるものだと聞いて嬉しかったのを覚えています。





Q.歯科医を志したきっかけを教えてください。
 実は、初めは医者になりたかったのですが、センター試験が難しかった年で思うように点が出せませんでした。合格ボーダーを見て、ランクを下げて歯学部を受けたのがきっかけです。でも今となっては歯科医が天職かなと思っています。
 医者になっていたらそれはそれで良かったと思っているかもしれませんが、今まで研修時代も含めて一生懸命に歯科医の仕事をやってきて、「一生懸命やることで好きになる」ということがあるのだと実感しました。例えばサラリーマンとして就職していても、きっとその仕事を好きになっていたと思います。

 




Q.大手前での経験が現在のご自身にどのように活かされていますか?
 大手前での学びは、今の自分と繋がっていると思います。授業もテストも厳しいところはありましたが、社会に出たらやはり厳しいことはたくさんあるわけですから。構文150などのテスト勉強にしても、頑張って取り組んだことが「我慢強くなる」ことに繋がったと思います。社会人になって厳しいことがあっても、中高生時代、あれだけ頑張ったのだから、今の頑張りはまだたいしたことないなと思えます。




 

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Q.中学の頃の思い出を教えてください。
 一番の思い出は、クラスのみんなで体育祭の入場門をつくったことです。その時期にちょうど級長だったので、初めてみんなをまとめつつ、一つのものをつくることを経験できました。クラス会で出たアイデアを元に、工夫したり妥協点を見つけたりしながら形にしていくことは大変でしたが、出来上がった時の達成感は大きかったです。絵が得意な子や手先が器用な子、力のある子など、それぞれの個性を生かしてチームで仕事をする面白さも、その時感じることができました。






Q.勉強についての思い出はいかがですか?
 勉強面では、日本史がとても好きでした。社会はやればやった分だけできるようになる裏切られない教科なので、工夫しながら楽しんで勉強していました。

 例えば、自分が覚えたことをどんどん書き込んでいくオリジナル年表をつくっていました。テストなどで間違ったところは、その年表の中に赤で書き込むようにすると効果的でした。勉強の仕方に関して、各教科でクラスメイトから受けた影響は大きかったです。日本史の年表も、友人がやっていて真似したのが始まりです。周りの子を真似しつつ工夫し、自分なりの勉強方法が身についていった感じです。





Q.大手前の特徴はどのようなところだと思いますか?
 先生方の手厚いフォローが特徴的だと思います。例えば、英語は苦手意識がありましたが、担任の先生の教科だったこともあり、苦手なりにも粘り強く努力していたら、成績を上げていくことができました。先生が、家庭学習用の自習プリントを準備してくださり、日ごろからサポートしていただいていました。数学も、先生に準備していただいた予習プリントを進め、予習で分からないところは授業で丁寧に教えてくださったので理解することができました。
 大学の友人の話だと、公立の学校にはそういうフォローがあまり無いみたいなので、改めて有難さを実感しました。





Q.県庁職員を志したきっかけを教えてください。
 将来の仕事に関しては、大学での学びの中でやりたいことが見つかるだろうと思って、高校時代は正直あまり考えていませんでした。民間企業も考えましたが、一つの利益を追求していくよりも、幅広く社会全体の利益追求をサポートできる公務員が自分の性格に合っていると思いました。地元で様々なことを幅広く経験したかったので、香川県庁を選びました。3年ごとに課が変わるため、一度やった仕事と全く別の仕事ができることに魅力を感じました。





Q.大手前での経験が現在のご自身にどのように活かされていますか?
 公務員試験の時も、中学・高校で身につけた勉強方法はとても役に立ちました。大手前では授業の進度が速い分、自分のペースをつかんで勉強や課題をこなしていくことが大切になります。その中で自分の勉強方法を少しずつ見つけていけば、資格試験などの勉強でも必ず役に立つはずです。
 また、在校生のみなさんは、中高生のうちにたくさん本を読んだり、クラスメイトと様々な話をしたりして、視野を広げていってほしいと思います。

 


 

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